福津市まちおこしセンター 「津屋崎千軒なごみ」

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津屋崎千軒なごみについて

たくさんのお客さまをお迎えするために、多くの市民が知恵を出し合って、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」は作られました。

「津屋崎千軒」の面影そのままの外観と、ギャラリーや観光案内コーナーなどを備えた館内。お客さまに福津市のことをしっていただきたい、市民と温かくふれあっていただきたい、 そしてここで「ほっ」としていただきたい。

愛称の「津屋崎千軒なごみ」には市民みんなの、このような願いが込められています。

津屋崎千軒なごみの最新情報

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津屋崎千軒とは

海上交易と塩田により繁栄した津屋崎地域の賑わいの様子を、「人家が千軒もあるほどに繁栄している町」だと表現した言葉で、「芦屋千軒」「関(下関)千軒」と並び称されました。 しかし、津屋崎千軒では、江戸時代から度々大火事が起こり、ひどいときには全体の3分の2が消失したという記録も残っています。そのため、江戸時代からの建物は、残念なことにほとんど残っていませんが、 津屋崎千軒民俗館「藍の家」(国登録有形文化財)周辺では、今でも当時の面影をしのぶことができます。 江戸から明治、そして大正へと、移り変わる時代の中で活気があふれていた港町の様子を今に伝える津屋崎千軒のまちなみは、平成18年、水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にえらばれたほか、 「福岡県美しいまちづくり賞」において、優秀賞(景観賞)を受賞しました。

なごみオータムコンサート

9月20日(水)

11時 :『うみがめ室内管弦打屋』コンサート 13時半:『夢弦クラブ』コンサート

9月20日
臨時休館日のお知らせ

9月17日(日)は台風18号の為休館と致します。

悪しからずご了承下さい。

 

 

9月16日
金刀比羅神社 相撲幕展示終了!

金刀比羅神社相撲幕

 

 

奉納されたのは、安政三年と読めます。

1856年はペリー来航の3年後の頃ですね。

生地が薄くて傷みが激しくなってきています。

9月9日の秋季大祭の日まで展示しています。

9月2日
鯛のぼりが出来ました!

201707030鯛のぼり『こいのぼり』じゃなく『たいのぼり』です。 津屋崎は昔から鯛が有名なのです。最近では鯛茶漬けですが、 昭和の御大典のとき、(つまり昭和天皇即位のときに) 津屋崎から目の下1尺の真鯛が40匹も献納されたという 実績があるのだそうです。 その為に新しく2隻も船を新調し、鯛焼きの家屋も新設して、 白装束に烏帽子姿で鯛の調整を行ったのだそうです。 鯛にまつわる津屋崎を組木で表現したのは、 津屋崎組木夢工房です。

7月30日
キネマチコルコンサート

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暑いさなかに、一服の

清涼剤と一陣の涼しい

風が吹き渡るような

タンゴの調べがとても

素敵でした。

7月23日
キネマチコルコンサート

7月23日(日)午後2時~3時

一部時間の誤りがありました。

お詫びして訂正いたします。

7月23日
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