福津市まちおこしセンター 「津屋崎千軒なごみ」

お問合せ

津屋崎千軒なごみについて

たくさんのお客さまをお迎えするために、多くの市民が知恵を出し合って、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」は作られました。

「津屋崎千軒」の面影そのままの外観と、ギャラリーや観光案内コーナーなどを備えた館内。お客さまに福津市のことをしっていただきたい、市民と温かくふれあっていただきたい、 そしてここで「ほっ」としていただきたい。

愛称の「津屋崎千軒なごみ」には市民みんなの、このような願いが込められています。

津屋崎千軒なごみの最新情報

イベント情報一覧はこちら

なごみで現在開催中のイベント

津屋崎千軒とは

海上交易と塩田により繁栄した津屋崎地域の賑わいの様子を、「人家が千軒もあるほどに繁栄している町」だと表現した言葉で、「芦屋千軒」「関(下関)千軒」と並び称されました。 しかし、津屋崎千軒では、江戸時代から度々大火事が起こり、ひどいときには全体の3分の2が消失したという記録も残っています。そのため、江戸時代からの建物は、残念なことにほとんど残っていませんが、 津屋崎千軒民俗館「藍の家」(国登録有形文化財)周辺では、今でも当時の面影をしのぶことができます。 江戸から明治、そして大正へと、移り変わる時代の中で活気があふれていた港町の様子を今に伝える津屋崎千軒のまちなみは、平成18年、水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にえらばれたほか、 「福岡県美しいまちづくり賞」において、優秀賞(景観賞)を受賞しました。

『モマ笛売り切れのご案内』

 

津屋崎人形モマ笛は、現在なごみにおきましては売り切れとなっております。

モマ笛の絵付け体験も在庫がなくなり終了となりました。

悪しからずご了承ください。

モマ笛体験用の品、次回入荷予定は11月となっております。

入荷次第、このホームページでお知らせ致します。

 

9月23日
津屋崎人形モマ笛について

TVにてマツコ・デラックス様より御推奨いただきました

津屋崎人形モマ笛は、現在なごみにおきましては売り切れと

なっておりますので悪しからずご了承下さい。

尚、モマ笛の絵付け体験は行っておりますが、数に限りが

ありますので事務所にご確認下さい。

9月9日
金刀比羅神社秋季大祭展示

変更がありますのでお知らせいたします。

『相撲幕』展示とお知らせしておりましたが、

『武者絵幕』展示となりましたので、

悪しからず御了承下さい。慶応元年武者幕

8月30日
8月31日(金)まで貝がらあげます

なごみの通路を飾ってきた貝殻の

オーナメントをさしあげます。

8月31日までになごみへおいでください。

福津の海岸でひろった貝を

テグスでつないだものです。

夏の思い出に、

インテリアにどうぞ。IMG_6191

8月25日
『なごみオールデイミュージック』

台風もそれて、

8月22日(水)11時から『うみがめ室内管弦打屋コンサート』

ランチタイムはJA宗像から『米粉パン姫の穂』

14時から『なごみ歌声喫茶 増刊号』でした。

うみがめ20180822①『め組のひと』の演奏でおちゃめポーズの

うみがめ室内管弦打屋のみなさん。

 

 

『なごみ歌声喫茶 増刊号』には歌声喫茶20180822上②

相変わらず大勢の【歌好き】さんたち

が集まりました。

8月23日
『オールデイミュージック』

台風19号は西にそれてきましたので、8月22日(水) 『オールデイミュージック』は予定通り実施の予定です。 変化があればまたお知らせいたします。

8月20日
なごみのブログ 潮湯の里 夕陽館 ふくつの時間