福津市まちおこしセンター 「津屋崎千軒なごみ」

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津屋崎千軒なごみについて

たくさんのお客さまをお迎えするために、多くの市民が知恵を出し合って、福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」は作られました。

「津屋崎千軒」の面影そのままの外観と、ギャラリーや観光案内コーナーなどを備えた館内。お客さまに福津市のことをしっていただきたい、市民と温かくふれあっていただきたい、 そしてここで「ほっ」としていただきたい。

愛称の「津屋崎千軒なごみ」には市民みんなの、このような願いが込められています。

津屋崎千軒なごみの最新情報

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津屋崎千軒とは

海上交易と塩田により繁栄した津屋崎地域の賑わいの様子を、「人家が千軒もあるほどに繁栄している町」だと表現した言葉で、「芦屋千軒」「関(下関)千軒」と並び称されました。 しかし、津屋崎千軒では、江戸時代から度々大火事が起こり、ひどいときには全体の3分の2が消失したという記録も残っています。そのため、江戸時代からの建物は、残念なことにほとんど残っていませんが、 津屋崎千軒民俗館「藍の家」(国登録有形文化財)周辺では、今でも当時の面影をしのぶことができます。 江戸から明治、そして大正へと、移り変わる時代の中で活気があふれていた港町の様子を今に伝える津屋崎千軒のまちなみは、平成18年、水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にえらばれたほか、 「福岡県美しいまちづくり賞」において、優秀賞(景観賞)を受賞しました。

三十六歌仙絵の時代は?

波折宮の三十六歌仙絵の時代は?img_6469

という質問が寄せられていますが、

額縁の外された絵馬から時代を

特定することは難しいです。

ただ、推測することはできます。

奉納者の中で明治23年に亡く

なっている人がいるという

ことなので、たぶん奉納された

のは江戸時代の後期だろうとimg_6462

いうことと、波折宮の

『神功皇后伝絵図』の奉納

が天保7年で、縫殿神社への

三十六歌仙絵の奉納が天保

3年であることから、まあ、

そのころじゃなかろうか?

ってな推測をして納得して

いただくしかありませんねえ。

(^^/

1月11日
新春駅伝

1月8日(日)駅伝img_6480

なごみで、手打ちそばを食べ終わった午後1時すぎ、

駅伝選手が次々と走りぬけて行きました。

雨も上がってよい日でした。

 

1月8日
明けましておめでとうございます!

img_6462三十六歌仙絵の展示始めました。

津屋崎の波折宮に伝わる33枚です。

額縁は失われていますので、

年代とか、絵師の名前とかは、わかりませんが、

近くでご覧いただくと、味わいがありますよ。                                                                                                                                                           img_6469

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1月4日
三線大好評!

『てらっちょ』(寺嶋さん)の三線、琉球民謡、

大好評でした。年の暮れにもかかわらず、80名もの皆様が

集まっておいでになりました。img_6436

なごみスタッフも大奮発して、お汁粉なんぞを

振る舞っておりました。img_6439

皆様、今年もお世話になりました。

来る年が、皆さまにとって明るい

楽しい年になりますように、

では、ごきげんよう。

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12月28日
メリークリスマス!

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12月24日
12月21日クリスマスコンサート!

img_6421うみがめ室内管弦打屋クリスマスコンサート

今年最後のコンサート、しかもクリスマス特集!

とあって、大勢の皆様がおいでになりました。img_6422

 

12月21日
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